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ワールドプロファイラー概要

概要

ワールドプロファイラーは、Unityエディタ上でワールドの各種負荷(ロード時間、描画負荷、メモリ負荷)を可視化・分析するツールです。SDKの一部として提供され、ワールドの最適化やアップロード前のチェックに活用できます。

主な機能

ロード時間

  • 初回ロードファイル数
  • 初回ロードテクスチャ容量
  • 初回ロードメッシュ容量
  • 初回ロードNPC容量
  • プリセットアバター容量
  • 初回ロードオーディオ容量
  • 初回ロードモーション容量

描画負荷

  • シャドウマップの使用
  • Bloomの有効化
  • 光拡散の有効化
  • IBLの有効化
  • SSAOの有効化

メモリ負荷

  • 総ファイル容量
  • 総ポリゴン数
  • テクスチャ容量
  • 最大テクスチャ解像度
  • 最大動画容量

使い方

  1. Unityエディタのメニューから「ワールドプロファイラー」を開きます。
  2. プロファイリング対象のワールドを選択します。
  3. 各カテゴリ(ロード時間、描画負荷、メモリ負荷)ごとに詳細な負荷情報が表示されます。
  4. 詳細セクションでは、ファイルごとの容量やポリゴン数などの情報が確認できます。
  5. 閾値テストやレポート出力、リアルタイム監視などの補助機能も利用可能です。

アイコンの意味

  • Low(緑): 負荷が低い
  • Medium(黄): 負荷が中程度
  • High(赤): 負荷が高い
  • Fatal(黒): 致命的な負荷

注意事項

注意

  • 各項目の閾値はSDKのバージョンやプランによって異なる場合があります。
  • 詳細な分析やレポート出力は、専用ボタンから実行できます。

拡張・カスタマイズ

  • カテゴリの表示・非表示はトグルで切り替え可能です。
  • 詳細データはシーン内の各種コンポーネントから自動取得されます。
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