main関数
main関数はシェーダープログラミングにおけるエントリーポイント(処理開始地点)です。void型の変数として定義します。
void main()
{
}
discard (ピクセル破棄)
discardはフラグメントシェーダー内で使用できる特殊な命令です。
条件によって現在のピクセルの描画を破棄(スキップ)したい場合に使います。
フラグメントシェーダーのmain関数内で、以下のように記述します。
void main()
{
if (/* 何か条件 */)
{
// ピクセル破棄
discard;
}
else
{
// 通常通り描画
}
}
※
discardはフラグメントシェーダーでのみ有効です。